秋の乾燥に・・・~その2~

秋の乾燥に・・・~その2~

前回より秋に身体が影響を受けやすい「燥邪」についてお伝えしています。

 

前回は「血液」についてでしたが、今回は「」への影響についてお話します。

」は中医学では、鼻からのど、肺までの呼吸をする機能・器官を指し、
皮膚や大腸の健康にも深い関わりがあります。

 

この時期「肺」の潤いが足りなくなると、
口やのどが渇きやすくなり、
空咳がでたり、皮膚が乾燥する、
便秘がちになるなどの症状が現れます。

「肺」に潤いを与えるおすすめの食材としては、
なしぎんなん松の実白ごま白きくらげなどがあります。

 

「血」と「水」はお互いに補いあうため、
前回紹介した「血」を補う薬膳もお勧めです。

 

この時期、ぜひ積極的に取り入れてみてください!!

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