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消費税増税に伴うお知らせ

消費税増税に伴い、一部の商品の税率が10%になりました。

●薬膳茶・食品 8% (変更なし)

●浴用剤 8% → 10%

今後ともよろしくお願い致します。

「節分」の食べ物について

「節分」の食べ物について

今日は「節分」ですね!
節分」とは「節(季節)を分ける」という意味で、各季節が始まる節目の前日を言います。
2月の「節分」は「立春」の前日を言います。
本来は夏や秋にも節分はあったのですが、「立春」は新しい年の初めとして重要視されたため、今では「節分」というと2月となったようです。

さて、節分の食べ物といえば次の3つの行事が代表的です。
今回はそれぞれの由来と栄養についてお話します。

 

 

① 「豆まき
「福は内、鬼は外」と言いながら、炒った大豆をまいて鬼を追い払い1年の幸せを願います。
「鬼」というのは、寒さや病気、災害などを現しています。
大豆には、身体を作るもとになる「たんぱく質」が豊富に含まれています。
その他にもカルシウム、鉄分、ビタミンB群なども豊富に含まれています。

 

② 「恵方巻き
商売繁盛を願い、その年の恵方(歳神様のいる方角)を向いて、太巻きを黙って一本食べる風習です。この風習は大阪が発祥のようです。
恵方巻きの中身は、七福神にちなんで、アナゴ、しいたけ、でんぶ、かんぴょう、きゅうり、高野豆腐、たまごなどの7種です。
最近では、様々な具材の入った恵方巻きもありますが、様々な食材を一度に摂れるのがいいですね!

 

③ 「柊(ヒイラギ)イワシ
柊の枝に焼いたイワシの頭を刺したものです。
節分には柊イワシを玄関に飾ったり、またイワシをそのまま食べる風習があります。
イワシを焼いたときに出る「煙」と「におい」で鬼を追い払うといわれています。
イワシには「たんぱく質」が豊富なうえ、血液をサラサラにしてくれる「DHA」「EPA」も豊富に含まれています。

 

 

節分に栄養のある食べ物で冬を乗り越え、元気に春を迎えましょう!