浴用剤について〜皮膚の炎症のあるとき〜

浴用剤について〜皮膚の炎症のあるとき〜

 

徐々に寒さが本格的になり、「湯船にゆっくり浸かりたい…」そんな季節になりました。


でも、皮膚に炎症があるとき(赤みのある蕁麻疹や湿疹がでているときやニキビの炎症が酷いときなど)は入浴などで温めると炎症を悪化させてしまう可能性があります。

 

「でもやっぱりお風呂で温まりたい!」と思う方も多いのでは。


そんな時は皮膚の炎症を抑える浴用剤を使って、ゆっくり入浴しましょう。
皮膚の炎症を抑制する効果が期待できるのはドクダミ・カキドオシ・枇杷の葉・桃の葉・スギナ・菊花・ハッカ・カモミールなどです。

お好きな材料を大きめの出汁パックに入れて湯船に入れるだけ。

一度お試しください。